保育の特徴

保育の特徴

保育園のコンセプトである『生きる力の根を育てる』ために、自分で考えて行動できる子どもを目指し食育を中心に「よくあそび」「よくたべ」「よくねむる」子どもらしい生活で毎日を過ごしています。

食育では農園での野菜栽培、クッキング保育、誕生会のメニューは子どもたちからのリクエストで決まります。

乳児クラスは遊びの中から基本的な生活習慣が身につくように、幼児クラスでは就学に向けて自分の身の回りのことは自分でできるように、さらに英語・書道や音楽指導などを通して心と体のバランスを育みます。

「よくあそび」「よくたべ」「よくねむる」

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『よくあそび』・・・友だちや先生と一緒にたくさん体を動かして遊び
『よくたべ』・・・みんなで楽しく食べ
『よくねむる』・・・日中たっぷりと光を浴びて遊び、夜は夜更かしせずに眠る。
このような子どもらしい生活を日々繰り返すことで、基本的生活習慣も身についていきます。

『食』という字は人を良くすると書きます

食は子どもの多様な育みの源です。
子どもたちが健全で正しい生活習慣や豊かな知識を身に付けることが、自分の健康を守る力となります。

銀の鈴保育園では、食育に必要な5つの力ぷらす1

食育に必要な5つの力+1

を基に様々な食育活動を行っています。

『食育』を通して

  • すずっこのうえんでの野菜づくり
    園内にある畑(すずっこのうえん)と近隣の農家(中里農園)にもご協力いただき、野菜の栽培や収穫を行っています。
    自分たちで水やりをしたり草取りをして野菜の世話をしていくことで、収穫するまでの大変さを知り(種や苗は植えただけでは育たない)思いやり・優しさ・感謝の心を育みます。
  • 加工食品づくり
    農園で育てた野菜を乾燥させたり(切り干し大根)、発酵させたり(味噌)して加工食品づくりにも挑戦し「こうやってできているんだ」「こうしたらどうなるのかな?」などと考えることで好奇心や探究心を育みます。

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食育カレンダー
◆はクッキング保育です。
★毎月1回、5歳児が味噌汁作りをします。

四月

  • 新しい環境に慣れる
  • 畑のグループ分け
  • じゃがいも、人参の植え付け
  • 3色食品群のはなし

五月

  • 夏野菜の植え付け
  • 子どもの日の話
  • 食事のマナーについて

柏餅

六月

  • 離乳食見学と試食
  • ジャガイモ・人参の収穫
  • サツマイモの植え付け

ミックスジュース

七月

  • 夏野菜の収穫
  • スーパーマーケットツアー
  • 収穫祭①カレーライス作り

サンドイッチ

八月

  • 夏野菜の収穫
  • 食べ物当てゲーム

ポップコーン

九月

  • 冬野菜作りの準備
  • 新米ご飯

お月見だんご

十月

  • サツマイモ・大豆収穫
  • 芋ほり
  • 冬野菜の植え付け
  • 収穫祭②さんまの塩焼き

さつま汁、おにぎり

十一月

  • 大根・ほうれん草・小松菜収穫
  • 命をいただく⇒調理見学(魚をおろす)5歳児

ほうれん草・小松菜のお浸し食べ比べ

十二月

  • 箸の使い方(2歳児)
  • クリスマス会
  • 年越しの話

クリスマスケーキ飾りつけ
手打ちうどん

一月

  • 白菜収穫
  • おせち料理の話
  • もちつき大会

手作りきな粉

二月

  • 節分の話

恵方巻
手作り味噌(5歳児)

三月

  • ジャガイモの植え付け準備
  • ひな祭りの話
  • お別れ会食

桜餅
おにぎり・サラダ
卒園クッキング(卒園児の保護者を招待します)

ライアン先生の英語で遊ぼう

毎週木曜日に『ライアン先生と英語で遊ぼう』を行い、
1歳児から5歳児まで、年齢に応じて英語の歌を歌ったり、ゲーム感覚で遊んだりと楽しい時間を過ごしています。
子どもたちはライアン先生が大好き‼
ライアン先生が来る日を楽しみにしています。

5歳児クラスでは、発表会で演じた劇を英語で練習し、卒園前に保護者の方に披露します。

人財の育成

社会人としての常識や保育技術について外部での研修に参加したり、
園内で自分たちの課題にあった研修をしたりしながら日々成長できるようにしています。

地域とのつながり

すずっこくらぶ(子育て支援活動)を週3回(火・水・木)開催。
0歳から未就園のお子様と保護者の方に向けて保育士・管理栄養士・看護師による
季節の制作・お話会や離乳食相談そして、健康相談等を行っています。
秋の収穫祭には、近隣の高齢者施設の方をご招待します。
子ども達が自分達で育てた野菜で作った豚汁等をごちそうし、一緒に遊んだりして触れ合いを楽しんでいます。


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